うつで過食(症)になりやすいのは、悔しさと自責の念で気分が不安定になりやすい時のようです。

拒食タイプのように、心身のエネルギーが枯渇したタイプもあるけれど、

過食タイプに多く見られるのは、気分がハイになる時とドヨ~ンとしたローの時の両方がある、つまり、1日の全てがうつで塗り固められているのではなく、1日の間で気分が上下するという状態です。

気分がよい時なら、「自分の好きなことが普通にできる」というのが、拒食タイプには殆どみられないことなのです。

もう少し具体的にいうと、

・自分の好きなことは以前どおり実行でき、また楽しく感じられる。

・気分が不安定な時はイライラ、カリカリ、時にはモヤモヤする

・ 気分が悪い時は、悔しくて誰かに八つ当たりしたくなる。

という具合です。

調子のよい時は普通と変わらない、また、何でも自分のせいにしてしまうわけではないので、拒食タイプに比べ、心身のエネルギーは温存されやすいと言えるでしょう。

うつを起こす現場から離れていれば、さし当たって大丈夫ともいえます。



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